こんにちは!のーちです!
今回はBMW 320i F30のウォッシャー液補充方法について記事にしました。
愛車のメンテナンスの参考にしてください。
- ウォッシャー液の補充方法
- ウォッシャー液の補充に必要なもの
- おすすめのウォッシャー液
F30にウォッシャー液不足の警告が出た!
BMW F30 に乗り始めて4年、見慣れない警告がダッシュに出ました。

ウォッシャー液不足!!
こんな警告でるんだ・・・。と感心したのと、そういえばだいぶウォッシャー液補充をさぼっていたことを思い出しました。
あまりウィンドウウォッシャーを使用しないことと、F30のウォッシャータンクは完全にブランドになる位置にあり、残量が確認できないため、ついつい補充を後回しにしていました。
F30でウォッシャー液不足警告がでるのは、そのあたりも関係しているのかも知れませんね。
とりあえずAmazonで必要なものを一通り揃えて、さっそく補充していきます。
ウォッシャー液の補充に必要なもの
ウォッシャー液
まずは新しいウォッシャー液を準備しましょう。
今回はイチネンケミカルズさんの「クリンビュー 油膜とりウォッシャー」にしました。
ウォッシャー液には大きく分けて2つのタイプがあります。1つは今回の商品のような油膜落とし効果があるタイプ。もう1つが撥水機能のあるタイプです。
個人的にフロントガラスが撥水になっている状態があまり好きではないので、ウォッシャー液は基本的に油膜落としタイプを使っています。
クリンビューの油膜とりウォッシャーは、拭き残りや水垢の心配も少ないのでおすすめです。
ウォッシャー液選びでもう1つ注意したいのが、凍結温度です。
冬場や寒冷地では外気温が氷点下になることもあり、ただの水ですとウォッシャータンクやパイプ内で凍結してしまい、モータや関連部品の故障に繋がります。
そのため、使用環境に合わせて凍結温度も確認しておきましょう。クリンビューは原液使用で-12℃まで不凍で、1:1の希釈でも-6℃まで不凍ですので、よほど寒い地域でなければ問題なく使用できます。
精製水
精製水はウォッシャー液を薄めるのに使います。
多くのウォッシャー液が原液使用できますが、汚れがひどいときや、寒冷地での使用時以外は希釈して使用するのが一般的です。
ウォッシャー液を原液で使用すると、泡残りなどがある場合があり個人的に好きではありません。
ちなみに希釈は水道水でも問題ありませんが、ウオータースポットやカルキ残りが気になる方は精製水を使用することをお勧めします。
じょうご
ウォッシャー液を注ぐときに、周囲へこぼさないように使用します。
なくても作業はできますが、ウォッシャータンクはエンジンルーム内にあり、電装系などの水気に弱い部品も周辺に多いため、万が一が起きないように使用することをお勧めします。
ウォッシャー液の補充方法
フードを開ける
まずはフードを開けます。
F30のウォッシャータンクはドライバー側のフロントタイヤの上あたりにあるようで、補給口はエンジンルーム内の運転席側にあります。

補給口のキャップを外す
次に補給口のキャップを外します。引っ張るだけでパカっと開きます。

キャップを外すと黒い受け皿があります。ここがウォッシャー液を入れる場所です。
底面に開いた穴がウォッシャータンクへ続いています。
ウォッシャー液の準備
今回使用したクリンビューのウォッシャー液は、ポリ容器の口にノズルを付けるタイプでしたので、まずはノズルを取り付けます。


このとき一番奥まで挿し込まないと、液漏れするので注意してください。私は差し込みが甘くて少しこぼれました(笑)
今回使用したクリンビューのウォッシャー液は通常、水と1:1で使用するようです。

本来ならここで希釈をするのですが、ウォッシャータンクの容量がいくつか不明だったので、今回はとりあえず原液を全てぶち込むことにしました。
希釈方法は、あらかじめ入れたい量が分かっていれば、ウォッシャーを半量いれて後からもう半量の水を入れれば大丈夫ですし、ペットボトルなどであらかじめ希釈したウォッシャー液を複数回に分けて入れてもいいと思います。
汚れが酷い場合や、冬季でウォッシャー液が凍結する恐れがある場合などは水の割合を少なくしましょう。
ウォッシャー液を入れる
ウォッシャー液の準備ができたら、じょうごを使い、こぼれないようにウォッシャー液を注ぎます。

とりあえず2.5Lのウォッシャー液が全部入りました。
F30のウォッシャータンクは直接容量が確認できないのと、タンクへつながる流路が小さいので、少しずつ注いで、溢れないように注意しましょう。
精製水を入れる
次に精製水をウォッシャー液と同じ手順で入れていきます。
すでにウォッシャー液が2.5L入っているので、水が溢れないように、補給口の様子を見ながら慎重に注ぎます。
すぐに満タンになると思っていたのですが、どんどん入っていき、最終的には4Lの精製水が約半分まで入りました。
ウォッシャー液2.5L+精製水2Lで4.5Lと、もともと残っていたウォッシャー液もあるでしょうから、F30のウォッシャータンク容量は5Lくらいあるのかもしれません。
ラッキーなことに比率も大体1:1になりました。
補給口の蓋を閉め、フードを閉める
最後に補給口のキャップを閉めて、フードを閉めれば終了です。
エンジンを始動してみるとウォッシャー液不足の警告も出なくなりました。

まとめ
ウォッシャー液の補充は簡単にできるので、定期的に補充しましょう。
クリアな視界を確保することは、安全上も大切ですので、ウォッシャー液が空にならないようにしましょう。
ウォッシャー液が出ないと車検も通りません!

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