Amazonで買った調光機能付きLED電球

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こんにちは。のーちです。AmazonでLED電球を購入しました。

今回はそのレビューです。

・LED電球を買いたいが、どれを買えばいいか分からない(口金、明るさ、色など)

・調光出来る電球が欲しいからおすすめが知りたい・購入しようか迷っている

そんな方は参考にどうぞ。

調光機能付きLEDを購入してみました

先日、部屋の電球が切れてしまいました。

今まで白熱電球を使っていたのですが、これを機にLED電球にしようとAmazonを調べていると…。良さそうなのがありました。

2個入りで¥2,699

しかもリモコンでONOFF、調光、調色が出来るらしい!

私の部屋の照明は、ペンダントタイプで調光機能やリモコン機能がなかったので、電球側で出来るのは便利そうです。

LEDの節電効果や、長寿命な点を考えるとお得に感じたので早速ポチりました。

レビュー SenMeiGuang LED電球

まずは製品スペックの紹介から。

製品名 SenMeiGuang LED電球6W 調光&調色「2個セット」
製品仕様
調光 調色機能付き
口金:e26
色温度:3000-6500K

全光束:700lm

演色性:Ra80以上

定格消費電力:6W

定格電圧:85-265V

定格周波数:50/60Hz

電球サイズ:高さ90MM*幅60MM

リモコンサイズ(cm):110mm×51mm

材質: PC

設計寿命:約50000時間

こんな感じで届きました。箱も中身も中華製感が出てますねw

明るさはこんな感じでした。

一番明るい状態で、左が白色が一番強い状態と、右が電球色が一番強い状態。

実際に使ってみると、思ったよりも暗く感じます。1番明るくしても電球の明るさには及ばない感じです

LED独特の変な色味が思いのほか気になりました。リモコンでONOFFできるのはうれしいですね。

まとめ LED電球を購入するときのポイント

やはりLEDの欠点でもありますが、白熱電球や蛍光灯と比べると暗く感じます。これは、LEDの光は直進性が高く、広がりにくい特徴があるからです。

電球1つで部屋全体を照らす照明にするには、注意した方が良さそうです。

メインの照明に使う場合はルーメン(㏐)を確認しましょう。

ボール電球W相当4060100
ルーメン(㏐)4007001340

E26口金のボール電球タイプなら、左の表を参考にlm値を選んでみましょう。

もう1つ感じたのが、色味が電球とは違うことです。

これは白熱電球と違って含まれる光の波長にムラがあることが原因。

白熱電球では周波数の短い波長から長い波長の光まで、まんべんなく含まれているのに対して、LEDでは特定の波長の光だけが含まれているからです。

最近では電球の色味に近づけた商品も各メーカーから出ているようです。

今回の商品は写真の色味と実際の色味にだいぶ差を感じたので、実際の色味が気になる人は、事前に家電量販店などで下見することをおすすめします!

最期にLEDだけでなく全ての電球に言えることですが、口金の種類を調べましょう。

口金とは電球の取り付け部のサイズの企画です。分からない場合はソケットや取り外した電球の口金部の直径を測りましょう。◯mmがそのままE◯口金になります。

ちなみにEは電球を発明したエジソンの頭文字らしいです。

今回、部屋の電気を白熱電球からLEDに取り替えましたが、LED電球の長所でもある消費電力が少なくて、長持ちするのはうれしいポイントですね。

ただ、取り付ける照明器具や場所によって相性がありそうです。メイン照明にする場合は個数や設置場所とか考えた方がいいかもしれません。

また購入品があったらレビューしていきます!

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