ドクターマーチン1461 3ホール 購入レビュー ~お手入れ方法も紹介します!~

ライフスタイル

皆さんこんにちは!のーちです!

 

5月になり、気候も暖かくて過ごしやすくなりましたね!

 

春の陽気に誘われてお出かけしたくなる季節に、新しい靴を購入しました。

 

ドクターマーチン 1461 3ホール

 

前から欲しいと思っていた一足です。

 

履いてみた感想とおすすめポイント、購入時の注意点を紹介します!

 

新しいブーツや革靴を購入したら必ずしておきたい手入れ方法もまとめましたので、最後までお付き合いください!

 

ドクターマーチン 1461 3ホールを購入しました。

今回購入したのはドクターマーチン3ホール。楽天市場でZクラフトさんから購入しました。

 

日本の正規代理店で購入すると¥23,100のところ、半額以下の¥10,790で購入できました。

・並行輸入品って本物なの?

・安すぎて逆に心配

という方もいると思いますが、ネットの口コミや投稿を見る限り、本物で間違い無いようです。


海外の正規代理店で販売されるモデルを、輸入して販売しているみたいですね!


私が見た限り、正規代理店で購入したものとの違いは、インソールの形と、アウトソールの格子くらいでした。

海外ではこちらのモデルが主流で、日本仕様の方が珍しいそうです。


箱の作りもしっかりしていました!

並行輸入品のサイズ感は?

 

私は普段26.5cmの靴を履いてますが、ドクターマーチンを日本の代理店で履いてみた際は、UK 8 inch(27.0cm)がちょうどいいサイズでした。


ドクターマーチンは、ハーフサイズ(◯.5 cm)の設定が無いため、注意が必要です。


今回購入したのもUK 8 inch。並行輸入品は、少しサイズ感が大きいという情報もあり、UK 7 inch(26.0cm)と悩みましたが、UK 8 inchを購入しました。


履いてみると、「少し大きいかな〜」という感じ。ただ、7inchにするほど爪先は余っていなかったです。


表記と実際のサイズ感にズレはあまりなかったので、ジャストサイズで選ぶのがおすすめです!!

 

ドクターマーチンのお手入れ方法

ドクターマーチンを買ったら、履く前に必ず手入れをしましょう。

ドクターマーチンに限らず、買ってきたばかりの革靴は、輸送時や店舗保管の際にかなり乾燥しています。

永く履くためにも最初の手入れは大切です。基本的には普段の革靴とお手入れと変わりません。

  1. ブラッシング
  2. ステインリムーバー
  3. クリーム
  4. ブラッシング
  5. 防水スプレー

の順に手入れをしていきます。


今回はこちらの道具を使いました。

ブラシやクロスは、以前買っておいたモゥブレイのブラシセット。

これとクリームさえあれば、一通りお手入れ用品が揃います。

こちらの商品は初心者の方や、何を選べばいいか分からない方におすすめです!

ブラッシング

馬毛ブラシを使って、優しくブラッシングをして行きます。

ブラッシングの目的は、汚れやほホコリを取り除くことです。

ソールとの境目や、ベロの部分などホコリが溜まりやすい部分も忘れずにブラッシングしましょう。

ステインリムーバー

次にステインリムーバーを使って、汚れや前回のワックスなどを落としていきます。

使い方は布に数滴垂らして、円を描くように優しく革の表面を拭き取ります。

付けすぎに注意して、必ず目立たないところで試してから使いましょう。

 

クリーム

今回は乾燥が酷そうだったので、デリケートクリームにしました。

クリームを少し取り、ペネトレイトブラシで円を描くように馴染ませていきます。

ペネトレイトブラシは毛が硬く、力を入れすぎると革にキズが入る可能性があるので、注意してください。

革全体にツヤが出るまでクリームを塗り込みます。

 

ブラッシング

豚毛ブラシでブラッシンします。

豚毛ブラシには、余分なクリームを落とし、細かいところまでクリームを塗り込む効果があります。

豚毛ブラシにクリームがつくことによって、ブラシが育ちます。

育ったブラシがあれば、お出かけ前にサッとブラッシングするだけで、靴に艶を与えることができます。

 

防水スプレー

革は水分に弱いので、雨などから守るために、防水スプレーをかけましょう。

汚れやホコリから革を保護する効果もあります。

30センチほど離したところから、スプレーが全体に薄く付着する様に振りかけます。

しばらく乾燥させたあと、もう一度スプレーをして再び乾かします。

防水スプレーを使用する際は、必ず目立たないところで試してからにしましょう。

革との相性で、色落ちやシミになる場合があります。

 

ワックス

ドクターマーチンは、艶を出して履きたかったので、今回はワックスもしました。

ワックスを少量とり、円を描くように塗ります。

少しずつ広げていき、水を一滴垂らして磨きます。

この工程を艶が出るまで繰り返します。

出来上がりがこちら。

これで手入れは一通り完了です。

 

後は、きれいな履きジワを作るために、ボールペンなどを使ってシワ入れをしましょう。

 

まとめ

前から欲しかったドクターマーチン。

 

実際履いてみると、マーチン独自のエアクッションソールが柔らかく、歩きやすいです。

 

また、靴のフォルムも着る服を選ばないため、コーディネートの幅が広がりました。

 

唯一気になった点は、革が堅く、靴が足に馴染むのは少し時間がかかりそうなこと。

 

これから手入れをして、少しずつ馴染んで行く過程も楽しみたいと思います!

 

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