20代から始める自己投資

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こんにちは!のーちです!

社会人生活のうちでも20代はスキルアップや資格取得のチャンスだと言われています。その為の自己投資を考えてる人も多いでしょう。今回は20代の自己投資に関する記事です。

20代からはじめる自己投資


転職サイトや20代の働き方の書籍などでは、自己投資は20代から始めた方がいいと書いてあることが多いです。

理由はキャリアプランを見据えて、長期戦でのぞめることが1番大きいでしょう。

例えば、将来転職したいとか起業したいと思ったときに、そのために必要な専門的な知識・スキル・資格などを見定めて、時間をかけてじっくり身に付けられるなど、時間的な優位性があります。

一方で長時間かけて自己投資をすることのデメリットもあります。

例えば長い時間をかけて資格やスキルを手に入れたが、社会情勢が変わり転職による収入アップが見込めなくなったり、社会的にあまり必要とされなくなるケースなどです。

自己投資といえど、投資と名がつく以上リスクがあります。資格やスキル、それによる収入などのリターンに対して、どれだけの時間とお金をかけれるかは通常の投資同様その人によって異なります。

20代だからこ自己投資へのリスクとリターンについて真剣に考えたましょう!

貯金と自己投資のバランス

自己投資の大切さはわかったけど、20代は何かとお金がない。収入は多くないし、将来の為に貯金もしたい、そして何より遊びたい!私も含めてそんな人が多いと思います。

例えば英会話教室に通うとき、大手の英会話教室だと月4回ののレッスンで2万円くらいします。それに対して20代サラリーマンの平均手取りは二十数万円なので、収入の10%を自己投資に充てることになります。全体の10%と決して安くはないと思います。

一般的な投資もそうですが、自己投資の場合も収入と支出を把握することが大切です。とはいっても家計簿をつけいてる人は少ないでしょう。そうゆう場合は1週間分のレシートを取っておきましょう。レシートの合計を4倍して、そこに家賃や光熱費、通信費などの固定費を足した金額が1ヶ月のおおよその出費になります。収入と支出を把握できている人は意外と少ないので、これをするだけで無駄な出費が分析できたりします。

1ヶ月の収支が把握できたら、余った分から自己投資にしてもいい金額を決めましょう。

手取りが20万円だとして、固定費が10万くらい、食費や交際費が5万くらい、投資や貯金で2〜3万くらいだと考えると、自己投資に回せるのは月1万円くらいがリアルな数字じゃないかと思います。

月1万でできる自己投資となると、かなり限られてしまいます。オンライン英会話や資格試験の参考書を買うくらいがいいところでしょう。

そうゆうときはお金をかけずにできる自己投資もあります。本や参考書で学ぶ意外にも会社の研修制度を利用するなどの方法がおすすめです。20代のうちは無理せずに自分のできる範囲ではじめてみましょう!

自己投資で失敗する原因

私の周りでは自己投資がムダになった!という話をよく聞きます。

自己投資が失敗するのは何故でしょうか。

多くの場合は自己投資することが目的になっていて、明確なゴールや結果を決めていないことだと思います。

例えば「次のTOEICで850点を取る」「弁理士の資格を採ってA社に転職する」など、なるべく具体的な目標があった方が失敗しにくくなります。

また一度にいくつもの自己投資をするのも失敗する大きな原因です。手当たり次第に手を出すより、いくつかに絞って確実に成果を積み上げていった方がいいでしょう。またその成果によって達成感や自己肯定感が上がり、次の行動の原動力にもなります。

20代のおすすめ自己投資

転職に有利なものや、高収入の傾向にある資格やスキルをまとめました。基本的に理系職で絞っています。

電気主任技術者

電気主任技術者は企業が事業規模に合わせて必ず置かないといけないので需要があります。電験と呼ばれている国家資格です。

弁理士・知財系

知的財産権に関する業務は年々需要が増しています。弁理士はもちろん知的財産管理技能士なども注目されています。

大企業でも知財関係を外部に任せていることも多く、知財系の経験があるだけでも重宝されます。

最近では海外特許の知識も必要な場合が多いです。

SE(システムエンジニア)

やはりSEは強いです。IT系の企業はもちろんですが、それ以外の企業でも社内SEの募集は常にあります。

テレワークの増加や合理化のためのシステム構築など、いまやSE無しでは仕事ができない世の中です。

英語

やはりどんな仕事をするにも英語力は必要ですね。私も日々海外とのやりとりが増えてきて英語の重要性を再認識しています。

転職活動でもTOEICの点数でフィルターされることは多いです。以前は英語が話せることがアドバンテージでしたが、近年は英語ができることが当たり前になりつつあります。

PM(プロジェクトマネージャー)

意外と知名度が低いのがPMです。PMという存在は海外ではかなりメジャーですが日本ではあまり認知されていません。しかし、大手企業では管理職にPMの経験を求める場合もあるので若いうちから勉強する価値は十分あります。

最後に20代でも自己投資を考えるのは大切です。入社して数年たった今、これからのキャリアプランを考えるきっかけにしましょう!!

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